資産形成・投資商品

このカテゴリーでは、新NISA、投資信託、ETF、債券、ゴールド、高配当株、個別株など、FIREに向けた資産形成と投資商品の使い方を整理します。

40代独身が無理なく資産を育てるための考え方をまとめます。

FIRE計画の羅針盤

PBR1倍割れは本当に割安?|FIRE投資家が避けたい「安い理由がある株」の見分け方 / FIRE計画の羅針盤

PBR1倍割れなら割安株なのでしょうか。PBRの意味、ROE・PERとの関係、低PBRになる理由、バリュートラップ、成長投資や株主還元の見方まで、「安い理由がある株」を避けるポイントを40代FIRE目線で整理します。
FIRE計画の羅針盤

投資はいつまで続ける?|FIRE民がハマる「資産形成のオーバーラン」 / FIRE計画の羅針盤

投資は何歳まで、いつまで続けるべきなのでしょうか。FIREを目指して資産形成を続けるうちに「増やすこと」自体が目的化する資産形成のオーバーランを解説。積立投資のやめどきや、増やす・守る・使うへ投資目的を変える考え方を整理します。
FIRE計画の羅針盤

FIRE必要資産は固定額ではない|税金・物価・金利で動く「FIREライン」の正体 / FIRE計画の羅針盤

FIREに必要な資産は5000万円、生活費の25倍など固定額で考えてよいのでしょうか。物価、税金、社会保険料、金利、住宅費、年金、取り崩し率で変化する「FIREライン」と、40代が退職前に確認したい余裕率・ストレステストを詳しく解説します。
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FIRE計画の羅針盤

FIRE直前は株式比率を下げるべき?|「年齢とともに守りに入る」の定説を疑う / FIRE計画の羅針盤

FIRE直前は株式比率を下げるべきなのか。年齢とともに株を減らす「100-年齢」「120-年齢」やグライドパスの考え方を、40代早期リタイアの長い運用期間、暴落、取り崩し、現金・債券まで含めて検証します。
FIRE計画の羅針盤

円安で資産が増えてもFIREできない?|「円換算マジック」に注意 / FIRE計画の羅針盤

円安でオルカンやS&P500、新NISAの評価額が増えたらFIREは近づいたのでしょうか。外貨資産は円安で円換算額が膨らむ一方、生活費や海外での購買力も変化します。「円換算マジック」とFIRE購買力から、円安時代の必要資産を考えます。
FIRE計画の羅針盤

新NISAは売ったらもったいない?|FIRE後にハマる「NISA資産の聖域化」 / FIRE計画の羅針盤

新NISAは売ったらもったいない、せっかくの非課税枠だから取り崩したくない――そんな「NISA資産の聖域化」に注意。1800万円の非課税枠、売却後の枠再利用、FIRE後の取り崩しを踏まえ、NISAを使えない資産にしない出口戦略を考えます。
FIRE計画の羅針盤

「自己投資は惜しむな」は本当か?|40代FIREは人的資本を高め続ける必要があるのか / FIRE計画の羅針盤

「自己投資は惜しむな」「経験にお金を使え」は40代にも正解なのでしょうか。FIREを目指す会社員には、人的資本を高める時間だけでなく回収する時間も必要です。自己投資の回収期間、金融資産との優先順位、40代でもお金をかける価値がある学びを現実目線で整理します。
FIRE計画の羅針盤

「みんな投資しよう」は誰のため?|新NISA時代の投資ブームで本当に得をする人 / FIRE計画の羅針盤

新NISAをきっかけに「投資しないと損」「貯金だけでは危険」と投資を勧める情報が増えました。でも投資ブームで本当に得をするのは誰なのでしょうか。政府、証券会社、運用会社、企業、メディア、個人投資家それぞれの利益構造を整理し、FIREを目指す40代が投資との適切な距離を考えます。
FIRE計画の羅針盤

「投資は早く始めるほど有利」の定説に抗う|40代会社員には若者にないFIREの武器がある / FIRE計画の羅針盤

投資は若いうちに始めるほど有利と言われますが、40代からではもう遅いのでしょうか。複利では若者が有利でも、40代会社員には既存資産、給与、退職金、年金までの距離、支出管理という別の武器があります。40代からFIREを目指す現実的な考え方を整理します。
FIRE計画の羅針盤

「貯金は日本円への集中投資」は本当か?|インフレ時代でも現金を持つ合理的な理由 / FIRE計画の羅針盤

「貯金だけでは日本円への集中投資になって危険」と言われますが、本当にそうなのでしょうか。インフレ・円安による現金の目減りは事実です。一方、日本円で生活する人にとって現金には生活費との通貨マッチング、暴落時の売却回避、流動性という役割もあります。FIREを目指す40代独身目線で、貯金100%の本当のリスクを整理します。