IPOはごちゃごちゃ考えず簡単スタート!|FIRE計画迷走中おじさんの初心者向け証券会社4選

IPOを始めるために証券会社を選びながら投資計画を考えるメガネの独身おじさん。IPO投資のスタートと証券会社4選を紹介する記事のアイキャッチ。 IPO日記

FIRE計画に向かって迷走中の独身おじさんは、
NISAでコツコツ積立投資を続けつつ、実はIPOにも申し込んでおります。

NISAは「買ったら放置、値動きは見ない」が正義。
一喜一憂したらダメ、明日ではなく10年、20年先を見るのが基本。

独身おじさんが実際にやっている「楽天証券×楽天カード積立のメリット」は、別記事でまとめています。

独身おじさんのNISA積立の設定はこちら

もちろん、おじさんも分かってはいるんです、分かっては…
けど、目先で一喜一憂したいのが人間。上がったら喜びたい、束の間でも多幸感を味わいたい。

そんな独身中年男の身勝手な望みを叶えてくれるのが、「IPO」なのです。
IPOは何でもかんでも申し込まず、事前に良く調べて申し込めば、
こんな臆病なおじさんでもできますからね。

それなら、何で私の周りの人たちはやってないの?」、
そんな話聞いたことないわ」と思われたことでしょう。

それはIPOといえども実際には公募割れするケースもあるので、
あなたとの人間関係を壊したくない、優しい周りの人たちは率先して、
IPOをやった方が宜しくてよ」とは言わないのです。

では、独身おじさんが代わりにお教えしましょう。そうしましょう。
最初から完璧に理解しようとしなくて大丈夫。
IPOは「ごちゃごちゃ考えず、口座を作って、申込む」だけでスタートできます。
当たらなければ買わなくていい。つまり、最初の一歩は思っているよりずっと軽いんです。

まずは「申込む回数を増やす仕組み」を作る。話はそこからです。
この記事では、IPOを始めたい人がどの証券会社を選べば良いかを、独身おじさんの実体験ベースでまとめています。

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IPO狙いなら証券会社を複数使うのが基本

ざっくりとしたIPOのやり方は「IPOを取り扱っている証券会社の口座を開設して、
必要資金を入金して、申し込んで、当選結果待ち」、とっても簡単。

そんなに簡単なら、みんな私に内緒でIPOに申し込んで、
こっそり美味しいものでも食べてたのね」と思われたでしょう?

それは半分正解で半分不正解、なぜならIPOの「当選確率は数%」だからです。
申し込んでもなかなか当たらないのです。人気のIPOになればなるほど当選は難しいのです。

それなら、IPOなんてやる意味ないじゃない」と思われたでしょう?

それは不正解。当選確率が数%、つまりは「100回に数回、数十回に1回は当選」できるのです。
そんなクジ引きは世の中にほとんどないんですから。
投資なので宝くじとは性質が違いますが、当選確率という意味では、
夢の年末ジャンボ宝くじと比べると破格です。

なるほど~それなら私も早速、今の証券口座から申し込んで、チャレンジよ」と思われたでしょう?

それは半分正解で半分不正解、クジ引きは引く回数を増やせば、当選確率がアップします。
つまりは、「IPO向けに複数の口座を開設して、クジを何枚も引くのが一番大事」なのです。

なぜ1社だけだと当たりにくいのか

IPOの抽選は証券会社ごとに行われ、配分枚数が違います。
例えると、クジの抽選会場が複数あって、抽選会場ごとに当たりクジの枚数が違うんです。
当たりクジが多い抽選会場が「主幹事」、当たりクジが少ないのが「平幹事」とイメージして
もらえると分かりやすいです。

主幹事と平幹事はIPO銘柄ごとに違う、「当たりクジが多い抽選会場はその時々で違う」ので、
1社だけの口座しか開設していないと当たりにくくなってしまいます。

最低でも3社、できれば4社

ここまでくれば、もう口座開設するだけなんですが、独身おじさんの経験上、
滅多やたらに口座開設しても、管理の手間がかかって大変。当選確率アップの恩恵と見合いません。

そこで、独身おじさんは無理のない範囲で、誰しも聞いたことがある、
大手証券会社のネット口座を開設したうえで、これからご紹介する4社の口座を開設して、
IPOの申し込みを行っています。

やはり落選するとテンションが下がってしまいますし、資金移動もとても面倒。
ストレスフリーで、「当たればラッキー」くらいの気持ちがとっても大切。
申し込みが習慣化してしまえばこちらのものです。

独身おじさんが選ぶIPO向け証券会社4選

独身おじさんが選ぶオススメはこちら。
結論から言うと、「完全抽選+大手系+資金拘束なし」の3タイプを組み合わせるのが、
一番効率的です。

やはり完全平等抽選(1人1票)の証券会社は外せません。
SBI証券や楽天証券は申し込んだ株数が抽選回数になるので、
資金力のある人(クジを何枚も引ける人)には敵わないのです。

そして、大手系の証券会社も外せません。大手証券会社は主幹事になることが多いですが、
その場合、大手系の証券会社でも申し込みが可能になります。

大手証券会社から申し込んで、更に系列の証券会社からも申し込むと、
大手はダメだったけど、系列で当選することが意外に多いんです。

① マネックス証券  【完全抽選が魅力】

マネックス証券は「完全平等抽選(原則として申込株数に関係なく1人1票の抽選方式)」の代表格。

少額で平等に抽選を受けたい人には、まず最初の1社としておすすめです。
IPOの取扱い数も多く、コスパが良いので、その都度、入金しなくても一定額入金しておいて、
申し込むようにすれば資金管理もとっても楽ちん。

IPOは完全抽選なので、資金が少なくてもチャンスがあります。
個別株の分析ツールも使いやすいから、口座開設しておいて損はないので、
最初の1社として口座を作っておくと、今後ずっと使えます。

▶ マネックス証券の口座開設はこちら(無料)

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② 三菱UFJ eスマート証券  【大手系の安心感】

三菱UFJ eスマート証券は「大手系の安心感」が魅力。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事のIPOは、三菱UFJ eスマート証券でも取り扱われるので、
独身おじさんは基本的に申し込むようにしています。

1つ難点があるとすれば、抽選が後期型(当落結果が出るまで長い)なことかな。
資金拘束期間が長いので、そこは注意。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事のIPOにも申し込めるので、
大型案件を狙いたい人には欠かせない証券会社です。

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三菱UFJ eスマート証券


③ 松井証券 【資金拘束なし】

松井証券は「資金拘束なし」が最大の魅力。

IPOに申し込む場合、資金が必要になるのが普通なんだけど、
松井証券は、申し込み時に資金不要で当選してから入金で大丈夫。

気軽に申し込めるから、IPOの雰囲気を掴むのに一番良い感じです。
申し込み時に資金不要なので、気軽にIPOに参加できます。
とりあえず雰囲気を掴みたい人」には一番ハードルが低い証券会社です。

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松井証券


④ 楽天証券【言わずと知れたIPO界の横綱】

楽天証券は「IPO取り扱い数」が最大の魅力。
ただ、「完全平等抽選(1人1票)」ではなく、「1人複数票」なので、
なかなか当選は難しく、独身おじさんは当選したことありませんが、
長期投資とIPOを両立したい人なら、まず外せない証券会社です。

ちなみに楽天証券は、IPOだけじゃなくNISAの積立(クレカ積立)にもそのまま使えるので、
口座を一本化したい人には相性がいいです。

独身おじさんのNISA積立の設定はこちら

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証券会社は「使い分け」すると楽になる

証券会社は数多くあるけど、オススメ4社は、IPO用に口座開設しても全く損はないと思います。
もし4つの中で、長期投資用としても口座開設しようと考えるなら「楽天証券」が1番のオススメ。

独身おじさんも楽天証券でNISA積立しつつ、IPOを申し込んでます。

4社すべて作る必要はありません。
迷ったら、まずは完全抽選の「マネックス証券」か、
主幹事が多い「楽天証券」から始めれば十分です。


【 最初に作るならこの2社 】

▶ マネックス証券(完全抽選)
少額でも平等に抽選を受けたい人は、まずはここから

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楽天証券(取扱数)
長期投資用としても、まずはここから

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【 余裕があれば追加 】

▶ 松井証券(資金不要)
資金ゼロで申し込めるので、とりあえず数を打ちたい人向け

松井証券

▶ 三菱UFJ eスマート証券(大型案件)
主幹事案件を拾える“保険口座”として持っておきたい1社

三菱UFJ eスマート証券


資金管理が面倒にならないコツ

IPOを始めて1番面倒なのは、何と言っても「資金管理」です。
勢い込んで、口座を大量に開設したけど、申し込むために資金を移動させるのは、本当に面倒。

せっかく手間をかけて、申し込んだのに落選が続くとモチベーションは一気に低下します。
独身おじさんも最初はそうでした。

だからこそ、「長期投資用の口座」と「独身おじさんオススメの4社」のうち、
2~3口座を選んで開設して、最初から普段使わない生活防衛資金を一定額、
それぞれの証券会社に入金しておいて申し込むのが一番楽だと思います。独身おじさんもそうしてます。

当選のために、資金移動スケジュールを必死に立てて、結局、落選続きで撤退するより、
継続することが一番大切だと、独身おじさんは痛感しています。

こんな人は口座を作っておくと後悔しない

IPO興味ある人」、「投資初心者」、「FIRE考えてる人」はぜひオススメ4社から口座開設して、
独身おじさんと一緒に当選発表に一喜一憂しましょう。

日常の一服の清涼剤として、健全な投資なので、あまり構えずにスタートしてみては如何でしょう。

あの時に始めていれば」と後悔することはあっても、「何で始めてしまったんだ」と
後悔することはないと思います。

IPOを本気で狙うなら、まずはここから。
口座開設は無料で、維持費もかかりません。

当選しなければ株を購入する必要はなく、金銭的リスクは基本的に発生しません。
ただ、申し込まない限りチャンスも生まれません。

【 まずはここから口座開設 】

▶ 完全抽選で初心者向け:マネックス証券

▶ 取扱数トップクラス: 楽天証券

▶ 資金不要で申込OK: 松井証券

▶ 三菱UFJ主幹事狙い: 三菱UFJ eスマート証券


IPOは「申し込んだ人だけにチャンス」が回ってきます。
口座を作っておくだけで、次のIPOからすぐ参加できます。
今すぐ使わなくても構いません。まずはチャンスの入口だけ、作っておきましょう。

独身おじさんのIPOまとめ|当たらなくても申し込まないと始まらない

IPO投資は、当選確率は低い、でも始めなければ当選確率は0%。

口座作るだけなら無料だし、「独身おじさんが何か必死に言ってるから始めてみようかしらん」という
気軽な気持ちでチャレンジしてみましょう。

そして、IPO投資を始めたら、「継続」することは第一に考えてください。
とりあえず1回は当選するまで継続して欲しい。

独身おじさんも、最初は半信半疑でした。
それでもコツコツ申し込みを続けていたら、
ある日ふと、当選通知が届くようになります。あれ、普通に嬉しいです。

当たらなくても、申し込み続ければチャンスは積み上がっていきます。
まずは入口だけ、作っておきましょう。

当選した銘柄の上場日、朝の気配値をコーヒー片手に、頑張れ頑張れと眺める時間、
取引がスタートして、なかなか初値が付かず、もっともっとと祈る、
このドキドキ感はプライスレスですよ。

【 IPO向けおすすめ証券会社 4社まとめ 】

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