レイヤード(634A)IPOは買い?|医療DX×AI・黒字成長の初値を考察 / FIRE計画 迷走IPOルート34日目

診療予約・WEB問診・セルフチェックイン・AI電話対応など、診療業務プロセスのDXが進んだ病院に驚くメガネおじさんを描いた、青基調の実写風アイキャッチ画像 IPO日記

独身おじさんのIPO日記、今回検討するのは「レイヤード(634A)」です。

2026年9月25日に東証スタンダード市場へ上場予定で、主幹事はSBI証券。
事業内容は医療機関向けのDX支援プロダクトと広告配信事業です。
公募600,000株、売出250,000株、オーバーアロットメント127,500株で、想定発行価格は1,400円。

第一印象だけ並べると、医療DX。SaaS。AI。売上成長。黒字化。小型IPO。SBI証券主幹事。
IPO好きが反応しそうな単語が、かなり詰まっています。

しかも「将来は成長するかもしれません」という夢だけのIPOではありません。
2026年6月期には売上高約19.8億円、経常利益約3.37億円、当期純利益約2.40億円まで伸びており、利益を出しながら上場してきます。

一方で、医療DXというテーマだけで何でも買えばいいわけでもありません。
販売代理店経由の契約比率が高く、特にメディパルグループへの依存度は無視できません。
また、ストックオプションによる潜在株式も存在します。

そこで今回は、レイヤード(634A)のIPOについて、事業内容、業績、公開規模、株主構成、ロックアップ、想定価格、初値材料、リスクまでまとめて、「ブックビルディングに参加する価値があるIPOなのか」を考えてみます。

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レイヤード(634A)のIPO基本情報

まずはIPOの基本条件を整理します。

項目内容
会社名株式会社レイヤード
証券コード634A
市場東証スタンダード
上場予定日2026年9月25日
想定発行価格1,400円
仮条件決定日9月4日
BB期間9月7日~9月11日
公開価格決定日9月14日
公募株数600,000株
売出株数250,000株
OA127,500株
公開株数合計(OA込み)977,500株
想定吸収金額約13.7億円
想定時価総額約39.9億円
売買単位100株
最低必要資金(想定価格)14万円
主幹事SBI証券

想定価格1,400円でOAまで含めると、吸収金額は約13.7億円です。

東証スタンダードとして見ても、それほど重いIPOではありません。
さらに上場時発行済株式数は285万株とされており、想定価格ベースの時価総額は約39.9億円。
時価総額40億円弱の医療DX銘柄」、ここは初値面ではかなり面白いところです。
一方、東証グロースではなく「東証スタンダード」なので、「AI!SaaS!時価総額40億円!はい2倍!」と単純に考えるのも危険です。
ただ、小型案件であること自体は明確なプラス材料と見ます。

SBI証券が主幹事|平幹事にも松井・岩井コスモ

引受証券会社は以下のとおりです。

証券会社位置づけ
SBI証券主幹事
大和証券幹事
岡三証券幹事
FFG証券幹事
岩井コスモ証券幹事
九州FG証券幹事
西日本シティTT証券幹事
松井証券幹事

目論見書でも8社が引受人として記載されており、主幹事はSBI証券です。
また、岩井コスモ証券と松井証券も幹事入りしています。
主幹事ほど割当株数は期待できませんが、IPOは応募口数を増やさなければそもそも当たりません。

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岩井コスモ証券

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松井証券


レイヤードは何をしている会社?|病院の「面倒な仕事」をDXする

レイヤードを一言で表すなら、「医療機関の患者対応業務をデジタル化する会社」です。
電子カルテそのものを作る会社とは少し違います。
同社が主に狙っているのは、予約、WEB問診、患者管理、電話対応、無人受付、オンライン診療、スマート決済といった、患者が病院へ予約してから診療を受け、会計し、その後フォローを受けるまでの業務プロセスです。

目論見書では、自社領域を「診療業務プロセスのDX」、つまり対患者業務のDXと位置づけています。
病院へ電話したら延々と話中。受付で紙を書く。問診票をもう一度書く。予約変更の電話がつながらない。病院側では、その電話や受付を人間が処理している。日本らしい光景です。
レイヤードは、そのあたりをSaaSで効率化していこうという会社です。

医療DX市場は「人手不足」と相性がいい

レイヤードの面白いところは、単に「DXが流行っている」だけではありません。
医療・福祉は非常に多くの就業者を抱える一方、DX化が相対的に遅れている業界だと同社は捉えています。
また、医科診療所だけでも約10.4万施設あり、患者数が増えるほど受付や問診、電話などの日常業務も増えやすい構造です。

つまり、医療需要はある。でも人は足りない。だったら人がやらなくていい仕事をシステムへ移す。
かなり素直な成長ストーリーです。個人的には、単なる「ペーパーレス化」よりも、「人手不足を直接減らせるDX」の方が長期的な需要は強いと思っています。

SaaSを1個売る会社ではなく「患者導線」を取りにいく

さらにレイヤードは、一つの巨大システムへ全部を統合する方式ではなく、予約、問診、患者管理などを独立したプロダクトとして提供し、医療機関が必要なものを組み合わせられるようにしています。

その狙いは明確です。一つ導入してもらう。気に入ってもらう。別のサービスも入れてもらう。
すると、1医療機関あたりの売上、つまり「ARPUが上がる」。いわゆるクロスセルです。

目論見書でも、マルチプロダクト戦略によってARPU拡大と低い解約率の両立を図ると説明しています。
これはSaaS企業としてかなり王道の戦略です。新規顧客をひたすら取り続けるだけでなく、既存顧客へ追加サービスを売れるなら、営業効率も改善しやすくなります。

売上の55%がストック収益|ここはIPO評価でプラス

2026年6月期の売上高は約19.8億円ですが、その内訳を見ると結構面白いです。

事業区分2026年6月期売上高構成比
医療DXストック事業約10.94億円55.2%
医療DXイニシャル事業約6.27億円31.7%
広告事業約2.60億円13.1%

医療DXストック事業は、SaaSの月額利用料や従量課金などです。2026年6月期では売上の55.2%を占めています。
IPOではこの「ストック売上」が結構重要です。新しい案件を取らないと翌年売上ゼロ、という会社よりも、既存顧客から継続的に利用料が入る会社の方が業績を読みやすいからです。

もちろん100%SaaSではなく、導入時のイニシャル収益や広告収益もあります。
それでも売上の半分以上がストック型というのは、IPO評価としてはプラス材料です。

利用医療機関は約6,000施設まで拡大

さらに、医療DXストック事業の利用医療機関数は2026年6月時点で5,929施設まで拡大しています。

目論見書のグラフを見ると、2018年6月期:1,795施設から2026年6月期:5,929施設へ綺麗に増加しています。IPOの資料には当然「うちは成長しています」というグラフが並ぶので、それだけで飛びつくつもりはありません。
ただ、レイヤードの場合は「顧客数増加 → ストック売上増加 → 利益拡大」まで実際の数字がつながっている。ここは評価しやすいです。

売上高は4年間で約2倍|2026年6月期は利益も急拡大

業績を見ます。

決算期売上高経常利益当期純利益
2021年6月期約6.45億円約0.41億円約0.18億円
2022年6月期約7.05億円▲約1.02億円▲約1.02億円
2023年6月期約9.27億円約0.02億円約0.03億円
2024年6月期約11.62億円▲約0.15億円▲約0.03億円
2025年6月期約14.61億円約1.29億円約1.00億円
2026年6月期約19.81億円約3.37億円約2.40億円

売上高について、会社資料では2023年6月期から2026年6月期までのCAGRを28.8%としています。
特に2026年6月期は、売上高が前年約14.6億円から約19.8億円へ伸び、営業利益も約1.27億円から約3.44億円へ拡大しています。
これは結構いい。数年前まで赤字と黒字を行ったり来たりしていた会社ですが、2025年6月期から利益が明確に出始め、2026年6月期に利益水準が一段上がっています。

赤字SaaSの夢IPO」ではなく、「黒字化してから持ってきた成長IPO」という点は、個人的にはかなり好みです。

医療DXにAIも乗せてくる

そして当然と言うべきか、AIもあります。レイヤードは2026年6月に「医療機関向けAI電話エージェント」をリリースしています。
医療機関への電話をAIが受け、用件に応じて対応し、会話内容を記録する仕組みです。
自然対話、会話の要約・書き起こし、電話転送などの機能を持ち、今後は既存SaaSにAI機能を組み込む方針を示しています。

AI」と付くだけで初値が上がる時代がいつまで続くのかはわかりません。
ただしレイヤードの場合、AIという言葉だけを後付けした印象は比較的薄いです。
医療機関では電話応対が現実に人手を取っています。そこをAIに置き換える。利用目的がかなり具体的だからです。
医療DX × SaaS × AI × 人手不足」というテーマ性は、IPO初値ではプラス材料として見てよさそうです。

IPOで調達したお金も「成長投資」中心

公募増資による手取金は、OAに伴う第三者割当増資まで含めて最大約9.18億円を見込んでいます。
使い道は、以下のようになっています。

資金使途予定額
既存プロダクトの機能拡張・関連サービス開発2.00億円
営業・サポート体制強化約4.68億円
広報・IR・販売関連費用2.50億円

借金返済が中心ではありません。開発。人員。営業。マーケティング。
IPOで集めた資金を今後の拡大へ使う形です。

公募600,000株に対して売出250,000株なので、既存株主の換金だけが目的という印象もありません。
売出の内訳は、毛塚社長100,000株、田澤専務100,000株、FFGストラテジー投資事業有限責任組合第1号50,000株です。
公募 > 売出」、これもIPOとしては悪くない形です。

メディパルHDへ最大2億円の親引け予定

ちょっと目を引くのが、レイヤードは公募株の一部について「メディパルホールディングスへ取得金額2億円相当を上限とする親引け」を予定しています。
両社は業務提携関係にあり、関係維持・発展が目的とされています。

想定価格1,400円で単純計算すると、2億円は約14.3万株相当です。
実際の株数は公開価格によって決まるため現時点では確定しませんが、公募600,000株のうち一定数が戦略的パートナーへ回る可能性があります。

個人投資家からすると、「抽選に回る玉がその分減り得る」ので当選確率には嬉しくありません。
ただ、企業として見ると、医薬品卸大手との関係強化はそれなりに意味があります。

ただし「メディパル依存」は明確なリスク

ここは良い話だけでは終わりません。2026年6月期の契約医療機関のうち、「約7割が販売代理店経由」です。
さらに、そのうち「メディパルHDグループ経由の契約が全体の約4割」を占めています。

結構高いです。メディパルとの関係が強いことは、販売網を自前で全国に作らなくても顧客を獲得できるという強みです。でも逆から見れば、「その販売チャネルへの依存度も高い」です。
親引けまでして関係を強化する理由も、この数字を見るとよく分かります。
私はここをレイヤード最大の事業リスクの一つとして見ます。

生成AIは追い風であると同時に、既存サービスを壊す可能性もある

もう一つ面白いのは、会社自身が生成AIをリスクとして挙げているところです。
AIを利用した新サービスを開発する一方で、生成AIの急速な進化によって既存サービスが陳腐化し、競争力を失う可能性もあるとしています。

これはかなりまともな認識だと思います。AIは「導入した会社が全部勝つ魔法」ではありません。
むしろ医療DXの世界へ大手IT企業や新興企業が大量に入ってくれば、現在の商品優位性が短期間でなくなる可能性もあります。

レイヤードが今後評価され続けるには、「既存の約6,000医療機関という顧客基盤を使い、AI機能を追加してARPUを上げられるか」が重要になりそうです。

医療情報を扱う以上、セキュリティ事故の重さは普通のSaaSより大きい

医療DX企業なので当然ですが、患者情報を扱います。
レイヤードはISO/IEC27001(ISMS)を取得し、主要インフラとしてAWSを利用、主要サーバーを東京・大阪へ分散するなどの対策を取っています。
それでも情報漏洩や大規模なシステム障害が起きた場合の影響は大きい。

ネット通販サイトが数時間止まるのと、医療機関の受付・予約システムが止まるのでは意味が違います。
長期投資なら、この辺りは見ておきたいリスクです。
基本は初値狙いの私も、とりあえず頭の片隅に置いておきます。

ロックアップは180日|価格解除条項が見当たらないのは好材料

IPO初値ではかなり重要なロックアップ。
主要株主については、上場日を含む180日後の2027年3月23日までのロックアップが設定されています。
対象には毛塚社長、田澤専務、nanos、MEDIPAL Innovation投資事業有限責任組合、FFGストラテジー投資事業有限責任組合第1号、メディカル・データ・ビジョンなどが含まれます。
そして目論見書上、よくある、公開価格の1.5倍になったら解除という価格条件は記載されていません。

主幹事の裁量による解除権はありますが、通常の需給を見るうえでは「180日ロックアップはかなりしっかりしている」と判断します。これは初値にはプラスです。

VCはいるが、上場直後の大量売却懸念は小さそう

上場前株主には、MEDIPAL Innovation投資事業有限責任組合:100,000株、FFGストラテジー投資事業有限責任組合第1号:100,000株があります。

ただし両者とも主要株主として180日ロックアップ対象です。
FFGは今回50,000株を売り出しますが、残る株式を上場直後から市場へぶつける構造にはなっていません。この点も需給面では悪くありません。

ストックオプション274,360株は少し気になる

一方、見逃したくないのが新株予約権です。
目論見書提出前月末時点で、新株予約権による潜在株式は274,360株あります。
上場前の発行済株式2,250,000株に対して12.2%に相当すると会社自身が記載しています。

これは無視できるほど小さくありません。もちろん全部が上場直後に行使・売却されるわけではありませんし、主要な新株予約権者にはロックアップもあります。それでも長期的には、「希薄化要因として要チェック」です。

IPO初値だけを狙うならロックアップの方が重要ですが、中長期保有を考えるなら新株予約権の残高は見ておきたいです。

想定価格1,400円は高い?|利益水準からは過熱感が小さい

2026年6月期の1株当たり当期純利益は106.53円です。
想定発行価格1,400円を単純に割ると、「PERは約13.1倍」となります。
ただしこれはIPO前の株式数を前提にした過去実績EPSです。
公募増資によって発行株式数が増えるため、上場後の実質的な評価では希薄化も考慮する必要があります。

それでも、売上CAGR約29%、2026年6月期売上約35%増、黒字、医療DX、SaaS、AIという会社に対して、想定価格ベースで明らかな超高PERを付けてきた印象はありません。

むしろ仮条件がどこまで上振れるのかが気になります。
9月4日に仮条件が大きく上へ修正された場合は、ここを再評価したいところです。

レイヤードIPOのプラス材料・マイナス材料

一度まとめます。

プラス材料マイナス材料
医療DXという分かりやすいテーマ東証グロースではなくスタンダード上場
SaaS・ストック型売上あり医療業界への事業集中
AI電話エージェントなどAIテーマ競争激化・AIによる既存サービス陳腐化リスク
売上高CAGR28.8%販売代理店経由が約7割
2025年以降、利益成長が明確メディパルグループ経由が約4割
想定時価総額約40億円の小型案件潜在株式274,360株
吸収金額約13.7億円と比較的小型個人情報・システム障害リスク
公募600,000株>売出250,000株仮条件はまだ未定
主要株主180日ロックアップSBI主幹事で人気化すると当選は難しそう
想定価格の過熱感は今のところ小さい親引けにより一般配分が減る可能性

私はかなり「プラス側が優勢」に見えます。
特に、「小型だから上がる」だけではなく、業績もそれなりについてきているのがいい。

初値予想|現時点では1,800円~2,200円を本線

仮条件決定前なので暫定ですが、現時点で私が想定する初値レンジは、「1,800円~2,200円」あたりです。
想定価格1,400円に対すると、1,800円なら約+28.6%。2,000円なら約+42.9%。2,200円なら約+57.1%です。

2倍の2,800円まで一気に行くには、東証スタンダードという市場区分や約13.7億円の吸収規模を考えると、かなり強い需給が必要でしょう。
一方、「医療DX + SaaS + AI + 黒字成長 + 40億円弱の時価総額」という材料を考えれば、公募割れを本線に置く銘柄でもないと思います。

現状では「2,000円前後を中心としたプラス初値」を予想します。

私のIPO評価は「B+」|BBは参加したい

現段階の個人的な評価は、「B+」評価です。
A評価まで一気に上げない理由は、東証スタンダードであることと、吸収金額が「超小型」というほどではないこと、そしてメディパルへの販売依存や潜在株式があること。
ただ、それ以上に、小型、医療DX、SaaS、AI、高い売上成長、利益拡大、180日ロックアップが魅力的でなので現時点なら、ブックビルディング参加で考えます。

仮条件が1,400円前後に収まる、あるいは多少上振れる程度なら、その判断を大きく変える材料は今のところありません。
逆に9月4日の仮条件で強烈に値上げしてくるようなら、そこで割高感を再チェックします。

まとめ|レイヤード(634A)は初値プラスを期待してBB参加

レイヤード(634A)は、医療DX×SaaS×AIという分かりやすいテーマに加え、利用医療機関数の増加とともに売上・利益も伸びている点が魅力です。
想定価格1,400円、OA込みの吸収金額は約13.7億円と比較的小型で、主要株主には180日のロックアップも設定されており、需給面も悪くありません。

一方、販売代理店経由の契約比率が高く、特にメディパルグループへの依存度が高い点や、新株予約権による潜在株式は注意材料です。そ
れでも現時点では、「テーマ性だけでなく業績成長も伴っている小型IPO」として、プラス材料の方が優勢と見ています。

そのため、仮条件決定前の暫定評価は、「初値予想1,800円~2,200円」、「IPO評価 B+」、ブックビルディングは「参加」とします。
9月4日の仮条件が大きく上振れした場合は改めて割高感を確認しますが、想定価格1,400円前後なら素直に抽選参加でよさそうです。あとは当選するだけ。まあ、そこが一番難しいんですけどね。

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※本記事の初値予想、IPO評価、ブックビルディング参加判断は、2026年8月25日時点の公開情報および想定発行価格1,400円を前提とした筆者個人の考察です。仮条件、公開価格、市場環境、需給等により評価は変わる場合があります。
※初値予想は将来の株価を保証するものではありません。IPO株は公開価格を下回る場合があり、上場後には大きな価格変動が生じる可能性があります。
※本記事は特定の金融商品の購入・売却やIPOへの申込みを推奨するものではありません。投資判断は目論見書、最新の企業情報、各証券会社の取扱条件等をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。

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