今年1発目のIPOは「TOブックス」|申し込むか迷うおじさん / FIRE計画 迷走IPOルート1日目

IPO日記

今年1発目のIPO「TOブックス」を前に、迷走おじさんは申し込むかどうかで今日も悩んでいます。

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2026年、ようやく来た今年1発目のIPO

2026年もIPOに申し込んでFIREの足しにするぞと意気込んでいたものの、
なかなか今年1発目の発表はなく、やっぱりIPOはもうオワコンなのかしらん?
と思っていたら、来ました。「TOブックス」。

TOブックスってどんな会社?まずは基本情報

 項 目 内 容
企業名株式会社TOブックス
証券コード500A
上場市場東京証券取引所 スタンダード市場
想定公募価格3,810円
事業概要ライトノベル・コミック等の出版を起点としたIP創出と、
アニメ・舞台・音声・グッズ等へのメディアミックス展開を一体的に行う
コンテンツプロデュース事業
主幹事証券SMBC日興証券
平幹事証券野村證券/みずほ証券/SBI証券/楽天証券/松井証券


ラノベ・コミックの出版ということで、ネットで調べるもおじさんが観たことある作品は無し。
でも、『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』は聞いたことあるな。
こんなおじさんの耳に入るのはなかなかどうして。

先生に聞いた、TOブックスの将来性

先生(ChatGPT)に収益面・将来性について伺ってみると、
出版単体というより、IPを育ててアニメや舞台、音声などの二次展開まで含めて
回収するモデルなので、ヒット作が出れば利益が跳ねやすい一方で、
作品の当たり外れの影響も受けやすい業態だね。
直近の業績はかなり伸びているから事業としては悪くないけど、

スタンダード市場で想定価格もそこそこ高め。初値がどこまで伸びるかは、
正直“需給次第”の色が強いIPOだと思うよ」とのこと。

結局、需給次第の色が強めとのことなので、後はネットで情報収集して、
申し込むか否か判断の流れにしようかしらん。

結局、今回も迷走おじさんは悩んで終わるか?

基本的に判断は石橋を叩いて叩いて渡らない、慎重なスタイルなので、
今回は「見送り」かな。

IPOの当選は至難の業。ネットの猛者たちはどうやってあんなに当ててるのかしらん。
IPO資金を確保しておくより、金でも買った方が良い気もしてる。

でも、当選して朝の気配を眺めるドキドキ感はプライスレス。
今年は大量当選しますように。哀れなおじさんに愛の手を。

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