数年前から重い腰を上げて、キャッシュレスに移行した独身おじさんですが、
それに伴って、今まで捨ててきたポイントも貯めるようになってきました。
かまいたちの漫才よろしく、「今まで捨ててきたポイントの悔しさから、
ポイントなんていらない主義」を貫いてきたものの、流石にお国や自治体まで、
「ポイント還元、ポイント還元」と言い出したら流石に頂戴しないと勿体ない。
「理由がないと休めない」という呪い
そんな宗旨替えをひっそりと行った独身おじさんですが、
これまで捨ててきて、改めて勿体ないと思ったのが、「有休」です。
こんな大事なポイントを捨ててる場合じゃなかった。
昔はポイント買取りしてくれてたみたいだけど、改悪でそんなこともしてくれないし、
捨て損、ここに極まる。
どこかに、「明確な理由がないと休んではいけない」みたいな刷り込みがあったけど、
ようやく解き放たれた。イルミ兄さんの針が抜けた感じ。
意味なく休む練習も、FIRE準備のひとつだと思おう
これからFIREという長期休暇に入ろうというのに、
なぜ休むことに罪の意識を感じねばならぬのか。
FIRE準備のためにも、明確な理由がない休みを積極的に増やしていこう。
ストレスからの逃避こそが、我がFIREの最大の目的、1日でもその権利が貰えるというのなら
貰わないといけません。
有休ポイント、1日使用、本年度の残り7ポイント
ということで、期限切れ間近のポイント(有休)を、どうにか年度末までに減らすべく、
先週金曜に1ポイント使用(残り7ポイント)。
満員電車に乗らなくて良くて、嫌いな上司に合わなくて良い、
こんな素晴らしいポイントを捨てている場合ではないのです。
何の予定もなくて、掃除・洗濯して、昼からレーベンブロイを飲んで、
天井を見つめてボーっとしても良いじゃない。
「休みに意味を持たせること」は無理にしなくても良いはず。
だって休みなんだから休もうよ。誰もどう休んでるかなんて見てないよ。
休みに意味を持たせて得するのは嫌いな上司、ポイント捨てたからって評価されるわけでもない。
FIRE後は毎日お休み。だったら今から、休む練習をしておいてもバチは当たらない。
休んで、休んで、休んで、休んでまいります。
頂戴したポイントは使ってまいります。



コメント