今年4発目のIPOとして出てきたのが「グリーンライト・再エネインフラ投資法人」です。
株式ではなく「投資証券(インフラファンド)」という、
再エネ発電所に投資する「REITの親戚みたいな商品」とのこと。
インフラファンドって何?太陽光発電所の“大家さん投資”
インフラファンドをざっくり言えば、
「太陽光発電所の大家さんファンド」 みたいなものらしい。
発電所という「物件」をたくさん持って、「家賃」のような売電収入を
コツコツ集め、それを分配金として投資家に配る仕組みだとか。
なるほど、不動産投資の再エネ版って感じかしらん。
「再エネ」と聞くと、正直ちょっと複雑。
数年前の再エネバブル崩壊の印象もあるし、太陽光といえば、禿山、景観問題、
土砂崩れ、悪徳業者…みたいなニュースも多くてイメージはあまり良くない。
とはいえ、依然「再エネ推進」は国策。
世界的に見ても脱炭素の流れは止まらない。
トランプさん在任中は逆風気味だけど、長い目で見れば、
再エネ関連はまた評価されるタイミングが来るのかもしれない。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの基本情報をざっくり確認
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | グリーンライト・再エネインフラ投資法人 |
| 証券コード | 509A |
| 上場市場 | 東証インフラファンド市場 |
| ブックビル期間 | 2/20 ~ 2/27 |
| 事業概要 | 太陽光発電設備を中心とした再生可能エネルギー発電所へ投資し、 売電収入を原資に分配金を出すインフラファンド |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 平幹事証券 | 楽天証券、SBI証券 |
先生に将来性を聞いてみた
先生(ChatGPT)に収益面・将来性について伺ってみると、
「この銘柄は、いわゆる“初値でドカンと儲けるIPO”というより、
コツコツ家賃を受け取る不動産投資に近い性格ですね。
太陽光発電所という“発電する不動産”をたくさん持って、
そこから毎月売電収入を受け取り、それを分配金として投資家に配る仕組み。
なので、株のように株価が2倍3倍になる爆発力は期待しにくい一方で、
値動きは比較的穏やかで、安定収入を積み上げるタイプ。」とのこと。
なるほど。太陽光発電所の大家さんになって、家賃をみんなで分け分けする感じか。
太陽光発電所がタワマンになってくれれば良いんだろうけど。
結局、申し込む?見送る?
基本的に判断は「石橋を叩いて叩いて渡らない」慎重派。
分配金は魅力だけど、インフラIPOの値動きのクセや仕組みがまだ掴めないので、
今回は「見送り」。
資金がずっと冬眠中になっちゃうから、そろそろ「これは本気で申し込みたい」という
IPOが出てきて欲しいです。



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