迷走IPOルート、今回の検討銘柄は「ヒトトヒトホールディングス(549A)」です。
東証スタンダード上場予定の会社で、
ざっくり言うと「警備・イベント運営・人材サービス」の会社です。
今回はかなり現実寄りのビジネス。
ヒトトヒトHDってどんな会社?
ヒトトヒトHDは、
- スポーツイベント
- 商業施設
- 各種イベント
などで、「警備・運営・人材配置」を行うサービス会社です。
1974年に明治神宮野球場の清掃業務からスタートし、
現在では
- プロ野球
- Jリーグ
- Bリーグ
- プロゴルフ
など全国のスポーツ現場で、
- 整理誘導
- 警備
- グッズ販売
- 運営サポート
などの業務を担っています。
スタジアムで見かける「警備スタッフ」、「案内スタッフ」
あの仕事を担う会社ですね。
派手さはないですが、「人を配置して現場を支えるビジネス」です。
ヒトトヒトHD IPOの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | ヒトトヒトホールディングス |
| 証券コード | 549A |
| 市場 | 東証スタンダード |
| ブックビル期間 | 3/19 ~ 3/26 |
| 上場日 | 4/7 |
| 事業 | スポーツイベントや商業施設等における警備、イベント運営、人材配置などのサービス事業 |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 平幹事証券 | 楽天証券、マネックス証券、SBI証券、むさし証券 |
IPO抽選的には
- SBI証券
- 楽天証券
- マネックス証券
が入っているので、ネット抽選組にも一応チャンスあり。
先生に将来性を聞いてみた
先生(ChatGPT)にも聞いてみました。
「この会社はテック系ではなく、人材サービス型のビジネスです。
成長はイベント需要や景気に左右されやすく、
IPOとしては爆発型というより安定型に近い銘柄です。」
なるほど。
つまり
- 爆発力 → 低め
- 事業の安定性 → 中程度
という感じですね。
気になるポイント
① スタンダード市場
最近のIPOは「テーマ株」が人気。
その中で「警備・人材サービス」はかなり地味。
初値は「地合い頼みの銘柄」になりやすそうです。
② 人材ビジネスは利益率が低め
この業界は
- 人件費
- 採用コスト
の影響を受けやすいです。
売上は伸びても「利益が伸びにくい会社も多い」。
IPOとしてのインパクトは、やや弱めかもしれません。
③ イベント需要は景気の影響あり
スポーツやイベント関連なので
- 景気
- イベント開催数
の影響を受けます。
コロナのときは、この業界はかなり大きな影響を受けました。
結局、申し込む?見送る?
現時点の印象は
✔ 事業は分かりやすい
✔ ただし成長テーマは弱め
✔ 爆発IPOではない
✔ スタンダード銘柄
ということで、「基本スタンスは様子見」です。
仮条件や吸収金額を見て、最終判断になりそうです。
FIRE計画は「派手さより再現性」。
今回も迷走おじさんは慎重モードです…。
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