「1億円もらったら何を買うか」は誰でも容易に答えることができる。
「1万円もらったら何を買うか」は年をとるほど答えに窮する。
子供の頃は、1万円あったら何を買おうなんて、両手じゃ足りないほど、
答えが出てきたものだけど、おじさんになったら、何も答えられないのです。
物欲を我慢しすぎると、人生まで節約してしまう
FIRE計画に向けてまっしぐらに迷走中の身としては、
無駄遣いは厳禁、とはいえ、何も求めない、無欲となっては生きる屍。
適度な物欲を満たして、ニンジンをぶら下げて、誤魔化し誤魔化し、
迷走を続けなければならないのです。
先生(ChatGPT)もこうおっしゃってるんです。
「節約しすぎて人生の楽しみまで削ると、FIREする前にメンタルが先に炎上するから、
ほどほどにね」。
ということで、FIRE計画迷走中のベストバイをご紹介。
1品目は「ノースフェイスのコンパクトジャケット」です。
おじさんに許された、数少ない制服
おじさんは、パーカー着るな、デニムを着るな、と厳しい昨今。
じゃあ、おじさんの制服決めてくれよ、その制服着て、日々、働いてやるよ、
だからもっと優しくしてくれよ、ということで、今、おじさんの冬の通勤制服として、
確固たる地位を築きつつあるのが、ノースフェイスのコンパクトジャケット。
若者も着てるけど、おじさんも着るのが許されてる数少ないアイテムのような気がする。
若いミニマリストのベストバイに必ずと言っていいほど入ってるし。
やっぱり、ノースフェイスとかアークテリクスとか、アウトドアブランドは、
おじさんに優しい気がする。ありがとうダグラス・トンプキンス、ありがとうデイブ・レーン。
結局、制服があると人は少し元気になる
そんなこんなで、遅ればせながら制服を購入。
早速、制服通勤をはじめてみると、噂にたがわぬ高機能、快適快適。
隣のつり革の若いお姉さんもいつもより優しい目をしている。生暖かい。
もうこれ国から支給してよ、安倍のマスクならぬ、
早苗の「ノースフェイスのコンパクトジャケット」。



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