現実から目を背けたいから本を読もう / FIRE計画 迷走中の読書日記0巻

迷走中の読書日記

目が悪くて良かったな、現実なんて見ない方が良いもんね、そうだそうだ!
ということで、FIRE計画中は如何に現実を見ないかが勝負。

サラリーマンは満員電車への耐性値が高ければ勤まります。
これは断言してかまわない、世の中の心理です、お父さんに聞いてみてください。

そして、その耐性値を上げるアイテムこそ本です。ブックです。
スマホはダメです。ギガとバッテリーというMP消費が激しいのでダメです。

これから私が使用してきた、満員電車からの現実逃避アイテム、
オススメ本をこっそり紹介するので、お父さんに教えてあげてくださいね、良い子のみんな。

最初にオススメ本を2冊紹介してから
これを迷走中の読書日記0巻としてスタートです。



『三体』 劉 慈欣 (著)

この本は本当に現実逃避させてくれた。
先が読めるから満員電車に乗りたいと思わせるくらいの魅力がある。
章北海が良いんだよ、ジャンベイバイ。生まれ変わったら僕、ジャンベイバイになる。

Amazon.co.jp: 三体 : 劉 慈欣, 立原 透耶, 大森 望, 光吉 さくら, ワン チャイ: 本
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『用心棒日月抄』 藤沢 周平 (著)

この本こそ、日本人として読まないといけない。
満員電車に乗る市井の人々は皆、青江なんだ、きっとそうだ。
佐知が良いんだよ、だってくノ一だよ。生まれ変わったら僕、佐知をお嫁さんにする。

Amazon.co.jp: 用心棒日月抄 (新潮文庫) : 周平, 藤沢: 本
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