モーサテとおじさんの朝ルーティン / 迷走中に、気付いたこと3日目

迷走中の読書・気付き

モーサテを見ながら始まる、FIREを夢見るおじさんの平日の朝を振り返ります。

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おじさんの目覚め

午前5時30分、起床。おじさんの朝は早い。

コロナ禍を経て、ギュウギュウ満員電車に乗るエネルギーが回復せず、
未だ早い電車に乗って通勤。これも一種のコロナの後遺症じゃないかしらん。

午前5時45分、髭を剃りながら、テレ東の「モーニングサテライト」を視聴するのが日課。

ダウ平均、ナスダック総合を見て、一喜一憂。
トランプさんお願い、変なことしないで、パウエルおじさんと喧嘩しないで。
パウエルおじさん、ピクサー映画に出てきそうな良い顔してるよね。好きな顔。
ラガルド総裁は怖そうだな~話しかけられただけで謝っちゃいそう。

今日の為替・株価予想レンジもチェック。
この範囲で良ければ、私も出せるのでは何て無粋かしらん。

そんなことを考えていると、気象予報士の平出さんが出てきたので、そろそろ出発。

というのが、おじさんのモーニングルーティンなわけですが、
モーサテは月曜日が一番好き。

月曜の朝は、佐々木明子さんの日

何故なら、月曜レギュラーの佐々木明子さんが好きだから。
佐々木さんがいると皆が畏まってる感じが好き。

突然、会社に元役員のOBが訪ねてきて、なかなか帰らず、
「がんばっとるかね?最近はどうだい?」なんて話しかけてきても
皆、引き攣った笑顔で当たり障りないことしか言えない、あの感じ。

決してOBが嫌いなわけじゃないのに、あの感じになっちゃう。
OBが良かれと思って話しかければかけるほど、居た堪れない感じになっちゃう。
誰も悪くないのにね。

あの感じを月曜の朝に、画面越しに眺めて、佐々木さんも頑張ってるから、
おじさんも頑張ろうと家を出るのです。

佐々木さんみたいに覇気を纏って、後輩を畏まらせる、その日まで。


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