今年はまだ「これは行きたい!」と思えるIPOがなかなか出てこなくて、
資金だけが口座でじっと待機している状態。
そんな中で、今年3発目のIPOとして出てきたのが「ギークリー」。
玉木宏のCMは何となく印象に残っているから、
知名度はそこそこありそうな会社だな、というのが第一印象。
最近どこも人手不足って言うし、IT・Web・ゲーム業界なんて、
素人目にも人材争奪戦が激しそうなイメージ。
とはいえ、業界については完全に門外漢。IT・ゲームと聞くと派手そうだけど、
実態はどうなのかしらん。
ギークリーIPOの基本情報をざっくり確認
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社ギークリー |
| 証券コード | 505A |
| 上場市場 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
| ブックビル期間 | 2月10日 0:00 ~ 2月16日 11:00 |
| 事業概要 | IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介事業(有料職業紹介事業) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 平幹事証券 | みずほ証券、SBI証券、楽天証券、岡三証券、 松井証券、 東海東京証券、丸三証券、極東証券 |
スタンダード市場という時点で、いわゆる「夢いっぱいの成長株IPO」ではなさそうな雰囲気。
先生に将来性を聞いてみた
先生(ChatGPT)に収益面・将来性について伺ってみると、
「人材紹介事業は、採用が成立した際に成功報酬を得る仕組みのため、
うまく回っている時は利益が出やすいビジネスモデルです。
ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に特化しており、DXやAIの流れもあって、
中長期的に人材需要が続きやすい分野を主戦場としている点は評価できます。
一方で、人材紹介は景気の影響を受けやすく、
市況が悪化すると業績が一気に冷え込むリスクもあります。
また、事業モデル自体は目新しさがあるわけではないため、
上場後に株価が一気に跳ねるような“夢のあるIPO”というよりは、
堅実だけど地味、というタイプの銘柄になりやすそうです。」とのこと。
なるほど。「IT・Web・ゲーム業界」という響きは強いけど、やっていることは人材紹介。
つまり競争は激しい業界ということかな。
結局、申し込む?見送る?
基本的に判断は石橋を叩いて叩いて渡らない、慎重なスタイルとしては、
今回は「大きく当たる可能性は低そうだけど、完全スルーも違うかな」という微妙な立ち位置。
チャレンジポイント狙いのSBI証券だけ、「消極的な申し込み」にしようかな。
IPOの閑散期は、資金移動のストレスが無くて良い反面、資金を眠らせておく形になるので、
早く「これは本気で申し込みたい」というIPOが続々出てきて欲しいところ。



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